2008年10月30日 (木)

丸井金猊リソース ver3.0 #10 を終えて

谷中M類栖/車寄せ

芸工展2008が終わってもう10日も経っている(芸工展本体の終了日は10月26日)。
ブログ更新の習慣を失って以降、こうした展示活動の記録もつい億劫になりがちで、思えば一宮市博物館での特別展「いまあざやかに 丸井金猊展」の総括も未だにできていない。まあ、あれは大展示だったので、期間中に考えたことの色々はその後も頭の中を巡っていて発酵しつつあるので構わないが、こちらの小展示での些細な出来事というのはもう何日かするときれいさっぱり記憶の彼方に消えてしまいそうなので、何とか仕事の隙間(でもないんだが)を見つけて記録しておくことにした。といっても、まるまる丸井金猊公式サイトで書いた記事の転載ではあるが(写真の配置が少しだけ違う)。

2008年10月15日 (水)

芸工展2008「丸井金猊リソース vol.10」

Kingei MARUI Resource vol.10

さて、今年も「谷中芸工展」改め「芸工展」の季節である。と、
ふと、このエントリーを書き出す段になって、これまで芸工展シリーズとしてカウントしてきた今時な小数点バージョン表示を辞めて、純粋に丸井金猊リソースの展示機会を一から数えて行こうという気になったので、急遽タイトル変更しての告知である。

谷中芸工展 参加プロジェクト
丸井金猊リソース ver 3.0 〜知られざる日本画家 丸井金猊〜
      ↓                ↓
芸工展2008 参加プロジェクト [B-30★]
丸井金猊リソース vol.10 〜知られざる日本画家 丸井金猊〜

日時:2008年10月18日(土)・19日(日) 14:00〜18:00
場所:谷中M類栖/1f(Google Map
URL:http://kingei.org/

2008年03月24日 (月)

まちの木霊プロジェクト2008

まちの木霊プロジェクト2008豊田さんから「まちの木霊プロジェクト2008」のDMが届いた。当初、今年は自分も参加予定だったのだが、結局年度末のドタバタで見送らざるを得なくなってしまった。来年もこの時期だとすると、なかなか参加は難しいかな〜。それと搬入・搬出で二度上京しなければならないのも経済的にしんどいと言えばしんどい。
ま、18きっぷの時期なので、時間があれば片道2,300円で済むのだが。。

2007年03月26日 (月)

まちの木霊プロジェクト2007

今年は豊田さんからのDMが届く前に、N的画譚「飛び入り参加の展示のお知らせ」で知ることになった「まちの木霊プロジェクト2007」。neonさんも参加ということで是非とも行きたいところではあるのだが、またまたバッドタイミングで行けそうにない。
というわけで、告知だけでものエントリー。

by m-louis : 17:48 | comments (0) | trackbacks (0)

2007年03月18日 (日)

文京ふるさと歴史館のスウハ曙

文京ふるさと歴史館企画展「文京・まち再発見2−近代建築 街角の造形デザイン」に最終日ギリギリで行ってきた。関連企画の江戸東京フォーラムと合わせて行ったため、実質的に展示物を観賞できたのは正味30分。曙ハウスの展示だけはしっかり観てきたものの、他の展示は流し見する程度で、幾つかあった映像展示も5秒と観られず。やはり根津教会での連携展示が行われていた時期に行っておくべきだったと後悔は大きい。

by m-louis : 16:48 | comments (0) | trackbacks (0)

2007年03月07日 (水)

曙ハウス間取り図の下図

文京ふるさと歴史館で現在展示中の neonさんの描かれた曙ハウスの間取り図については、N的画譚「曙ハウス 間取り図を描く」にその制作経緯が詳しくまとめられているが、拙ブログではその制作前段階の下図作成がどのような手順で行われたか(ある意味どういう情報を書き落とし書き損ねてるかに重点を置いて)触れておくことにしたい。

by m-louis : 13:31 | comments (8) | trackbacks (0)

2007年02月09日 (金)

曙ハウス・リターンズ

ESUOH AKEBONO

根津の曙ハウスが取り壊され、その地が更地と化したのが去年のちょうど今頃。
そのとき「曙ハウス」という実体のほとんどはこの世から姿を消して行ったが、それでも曙ハウスを強烈に印象づけていた看板役者「スウハ曙」の看板プレート、1階階段の手摺り支柱は、処分される前に「Kai-Wai 散策」の masaさんの手によって救い出され、古物商の協力を得ながら、文京ふるさと歴史館に収蔵されている(その経緯については Kai-Wai 散策「曙ハウス・プレートの行方」「曙ハウス - 再び」に詳しい)。

2006年12月25日 (月)

メリーヒマラヤスギ?

cedar

クリスマスツリーというと、=モミの木だと思っていたけど、Wikipedia「クリスマスツリー」を読むと「常緑の針葉樹(主に幼木)が使われ、ヨーロッパではドイツトウヒだが、日本ではモミが主で」とあり、クリスマスの本場ではモミの木が一般的ではないということを今初めて知った。ついでなので「ドイツトウヒ」という耳慣れぬ木も調べてみるとマツ科トウヒ(唐檜)属の針葉樹で「樹形や葉の付き方はモミ属と非常によく似るが、樹皮は茶色で鱗状に割け、(中略)モミ属と異なっている」とあり、要はモミの木がドイツトウヒとパッと見で似ていたから日本ではモミの木がクリスマスツリーに使われるようになったんだろうな〜ということが伺える(但し別説もある模様)。

by m-louis : 03:36 | comments (4) | trackbacks (0)

2006年12月19日 (火)

アトリエ アラン ウエスト: 谷中の床の間

Atelier Allan West

アランさんのアトリエにはこのブログでもお馴染みの mitsubakoさん、flickr 仲間でこの日が初対面だった(といってもまるでそんな気しなかったけど) ya maさん、そして幼馴染みのRちゃんと行った。なぜこの3人と一緒に行くことになったかというと、以前にエントリーした「山門不幸」がその引き金となっている。実はこの前日に長運寺の前を通ったらまだ「山門不幸」の立て札が立っていて、同エントリーを読んでくれてた3人が見たいということで、案内ついでにアランさんのところにも寄ったのだ(ちなみに同エントリーの補記で出てくる「その筋の友人」こそがRちゃんである)。

mitsubakoさんは Abejas e Colmenas「午後の谷中」、ya maさんは posinega「秋の個展めぐり(1)」でそれぞれこの日のことを書かれていて、mitsubakoさんがアランさんのアトリエでのことにも触れられているので、それを一部引用させてもらおう。

by m-louis : 23:33 | comments (0) | trackbacks (0)

2006年12月17日 (日)

いろはに木工所: お茶の間家具展

irohani*W

芸工展マップで一つ場所を読み違えてしまったのが「いろはに木工所」だった。パッと見ると★マークがへび道沿いに表示されているので、ついそのつもりで探してしまったのだが、よく見ると「いろはに木工所」と書かれた枠から細くて短い線が伸びていて、それがへび道から一本外れた通りを指していた。なので、別の企画に向かおうとして出くわしたときには、自身のマップ読み違いに気づいてなかったもんで、へび道さえ迷う自分はまだまだ谷中モグリやな〜とプチ落胆したものである。

ただ、その「いろはに木工所」自体も谷中に根付いてまだ日は割と浅い。オープンしたのが2005年春ということなので、うちよりも半年後輩ということになる。とは言っても2004年の芸工展参加をきっかけにこの地で独立開業を考えられたというのだから、今年芸工展初参加のうちとは比較にならないくらい町には溶け込んでいそうである。

by m-louis : 16:12 | comments (0) | trackbacks (1)
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