2008年07月02日 (水)

「食堂車」松村大輔/写真展

2006年1月、「無邪気な Kai-Wai フリッカーズ」で一緒に谷中散策した nodocaさんが flickr 仲間の ya maさんのレストラン「ポポンタ」にて、「食堂車」松村大輔/写真展を開催されている。

2008年06月15日 (日)

名刺入れとペンホルダー

名刺入れとペンホルダー
2008年6月10日 19:34, 東京八重洲のカフェにて garaikaさんから直接手渡されたところ。

祖父の遺作展を控えた4月中旬、銀座にある中村活字という活版工房で活版印刷の名刺を作った。「丸井金猊プロフィール」のエントリーで祖父が教師をしていた県立神奈川工業高校の卒業生・よもうにみちけるさんから「タイポグラフィーの基本をいやというほど叩き込まれました」とコメントいただいているように、展覧会場で祖父の教え子と名刺交換することになったときに、あまり恥ずかしい名刺は出せないなと思ったのである。それですぐに思いついたのが、Kai-Wai 散策「中村活字で名刺を」のエントリー。

名刺のデザインは祖父がかつて使っていた縦型名刺を参照し、敢えて名前の上に余白を与え、大阪の住所、郵便番号、電話番号、谷中M類栖のURLのみを記載した至ってシンプルなものとした。メールアドレスも携帯番号(そもそも持ってない)も載ってない。

ただ、それでも注文してそれなりにコスト掛けて作った名刺を持つと、その名刺をそれまでのいい加減なホームプリンタ印刷名刺のように財布から出してというのも気が引ける(ま、それまでは名刺持ってること自体が恥ずかしいというモラトリアムな自意識があり、今持ち合わせがなくて・・で済ませてしまうことの方が多かったのだが)。

ところがそんな矢先、garaikaさんの家づくり行ったり来たりで「Eさんの名刺入れ」という記事がエントリーされたのである。以前からレザークラフトで作られたものを度々ブログで紹介されていた garaikaさんにはいつか何か注文してみたいと思っていたのだが、その名刺入れの写真を見た瞬間、そのときは来た!とばかりに早速相談のメールを送っていた。そして、それから約2ヶ月後の6月10日、できれば郵送よりも手渡しでということで、仕上がった作品を直接受け取ったときの写真が冒頭のものになる。

しかし、ご覧いただくとわかるように、その写真には名刺入れの他に手帳と何やら棒状のものが写っている。それらこそ garaikaさんに注文したならではのオーダーメイドの醍醐味のようなものだったのだが、その話は後回しにして、まずは名刺入れのことから触れていくことにしよう。

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2008年06月10日 (火)

時差ボケ東京

homage*m
2008年6月7日 18:08, 大阪/自室, Nikon D300/26mm

祖父の遺作展で慌ただしくてたもので、時差ボケはおろか三週差ボケの祝辞である。
Kai-Wai 散策の masaさんこと、村田賢比古氏が写真集を出版された。そのタイトルは『時差ボケ東京』。Kai-Wai 散策ではご本人の人柄よろしく控えめな紹介に留められているので、より詳しく写真集の情報をお求めの方は、もはや masanager とも言えそうな、わきたさんのエントリー「村田賢比古・写真集『時差ボケ東京』」を随時チェックされることをオススメする。

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by m-louis : 04:15 | comments (5) | trackbacks (0)

2008年05月31日 (土)

アクセス検索ワード2008.05

いまあざやかに 丸井金猊展
2008年5月30日 12:29, 一宮市/妙興寺駅南出口, Nikon D300/20mm

5月は一宮市博物館で開催された特別展「いまあざやかに 丸井金猊展」一色で終わってしまったと言いたいところだけど、必ずしもそうではない。不在中に仕事が重なり、それに追われて、思ってたほど足繁く博物館に通うということはできなかった。それが残念でならない。
ともあれ、収穫も色々あったので、それはいずれ丸井金猊サイトの方で纏めようと思っている。ランクは8位→3位と上昇したが、来月いきなり圏外だと寂しいな。

2008年05月18日 (日)

丸井金猊展ギャラリートークと遺族の滞在スケジュールについて

会場滞在スケジュール
2008年5月18日 12:29, 一宮市博物館北側入り口, Nikon D300/90mm

一宮市博物館の特別展「いまあざやかに 丸井金猊展」も折り返し地点を過ぎ、後半戦に突入。これまで私は開会式、講演会と自分が関与する日にしか訪問できていなかったので、18日(日)はようやく落ち着いて会場を回ることができた。といっても、新聞社の取材があったりで決して自由な身というわけでもなかったのだが‥‥。

2008年04月30日 (水)

アクセス検索ワード2008.04

いまあざやかに 丸井金猊展
2008年4月22日 13:43, 一宮市博物館北側入り口, Nikon D300/18mm

19位→12位とランクアップしてきた祖父の名前「丸井金猊」が無事一宮市博物館での特別展「いまあざやかに 丸井金猊展」開催と同時に8位にランクイン。ただ、「金猊」の「猊」の字がすぐに変換されないため、ひらがな検索や「貌」などの間違った文字で検索している人もいるようで、それらも加えたら「臭突」は抜かしていただろう。ちなみに「猊」の字は最近何かと話題のダライ・ラマ猊下の「猊下(げいか)」と書いて下をカットすると良いだろう。

2008年04月19日 (土)

いまあざやかに 丸井金猊展

いまあざやかに 丸井金猊展
B3ポスター

これまで幾度か予告エントリーをしてきたように、祖父の故郷・愛知県の一宮市博物館で、特別展「いまあざやかに 丸井金猊展」が開催されることになった。これまでの展示活動はずっと自主企画だったのに対し、今回は公的機関である一宮市博物館の主催で、チラシ・ポスターに加え、図録も作られることになっており、贅沢な限りである。
ただ、自主企画のときには自分でDMを拵え、ダーッとプリンタで直接葉書に印刷するだけで済んでいたのが、今回はチラシを折って封筒に入れ、宛名ラベルも別途用意しなければならないので(切手代も80円)、思いの外、その作業に苦心している。

2008年04月15日 (火)

朝妻義征著『家づくり物語』

2005年「家づくりは、はじめてですか?」のエントリーで、業界唯一完全独立系建築プロデューサーの朝妻義征氏が出された同タイトルの自費出版著書を紹介したが、その後に氏は改訂版を出されたあと(その改訂版では上記エントリーでツッコミ入れてた背表紙タイトルも追加された)、さらにバージョンアップさせた本格書籍を幻冬舎ルネッサンスから発行された。
タイトルも新生『家づくり物語』へと変わっている。ちなみに梅田ジュンク堂で書籍検索すると、なぜか「文芸」のカテゴリで出てくる。物語ってタイトルだからなのか、それとも幻冬舎だからなのか、書店の検索機も複数カテゴリ指定の機能は搭載していてもらいたいものである。

レビュー(感想文)は、我が家づくり仲間の仲間内では、
・ちはろぐ: 『家づくり物語』
・家づくり行ったり来たり: 「家づくり物語」──友人が書いた本をオススメする
・あさみ新聞: 家づくりのススメ
と強力なエントリーが続き、正直それに続くには尻込みしてしまうというのが本音だ。

2008年04月08日 (火)

丸井金猊公式サイト

丸井金猊公式サイト

本当は先月中に告知すべきだったし、もっと言うと、とうの昔に作っておかなければならなかったものなのだが、ようやく我が祖父・丸井金猊の公式サイトを再始動させた。それはここ最近連続している祖父関連のエントリーでも記した通り、4月末から愛知県の一宮市博物館で特別展「いまあざやかに 丸井金猊展」が始まるため、それに合わせてというのが大きいのだが、作り始めたきっかけは「Mobable Type 4.1 でβ版サイト構築」でも書いているように MT4.1 の様子見で空きスペースとなっていた kingei.org を使って色々試していたら、汎用テンプレートセットをそのまま使うんでも何とかなりそうということで、そのままβ版でリリースしちゃおうという運びになったのである。

2008年04月02日 (水)

一宮市博物館の公式サイトで

一宮市博物館公式サイト

広報一宮に続き、一宮市博物館の公式サイトでも「催し物のお知らせ>展覧会」のページで、特別展「丸井金猊展」の情報が掲載された。館内マップをご覧いただくとわかると思うが、今回の展示はギャラリー、ラウンジ、展示室と展示空間が分散され、回廊する感覚で観ることになる。これまで一室空間ばかりでの展示だったので、どのような展示になるのか待ち遠しい限りである。

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