2006年04月08日 (土)

黄砂の苗代

rice nursery

去年に続いて今年も妻の実家(広島県庄原市総領町)で「苗代」の手伝いをしてきた。
しかし、今年は苗代当日、物凄い黄砂が西日本を中心に観測され、また寒冷前線の通過で、これまた物凄い強風が吹き荒れ、大きなビニールシートを被せてビニールハウスを作る苗代作業の日としては最悪の一日だった。我々が行かなければ間違いなく別の日に行われていたことだろう。我々がいたおかげで四隅を押さえられ、強風の中でもどうにかシートを被せてしまえたが、仕上がりも雑で手伝って良かったのかな?とも思う。

尚、上の写真だとあまり黄砂の雰囲気は感じられないだろうが、後日、灰塚ダムのその後の写真をアップするつもりなので、そちらで黄砂の様子は実感していただきたい。

しかし、今回総領に D50 を持って行って感じたのは、デジタル一眼レフは農作業中の撮影には決定的に向かないということだった。去年は農作業をしつつ、胸ポケットからちょいと G400 を取り出して撮影なんてことも気軽に出来ていたのだが、今年は撮影のためにいちいち自分の作業を中断しなければならない。要するにデジ一眼だとカメラが主役に回ってしまうのである。それはある意味、これまでの自分の撮影スタイルとは真逆のところで取り扱わねばならないツールにカメラがなってしまっているということである。その辺のカメラ問題は機会を改めてまたエントリーしたい。

ちなみに今年は稲の種を貰ってきているので、苗となる手前の段階から「稲作@ベランダ」に挑戦である。ミニビニールハウスでも作ってまおうかな。プチ家づくり気分で。

by m-louis : 2006.04.08 11:14
comment









cookie:






現在コメントはブログ管理者の承認後に反映される形を取っております。
▲PAGETOP