第19回打合せ: 設備関連

INAX ユニットバスの新商品サーモフロア絡みの納期については現在問い合わせ中。

各階トイレの最終確認。
1、3Fが INAX アメージュの手洗なしと手洗あり。
2Fが INAX サティス
色は1、2Fがピュアホワイト、3Fがオフホワイト。2F、3Fには木製の手摺を取付。

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第19回打合せ: サッシについて

1F車庫後ろのガラス戸は遮音・防露・UVカットといった点から日本板硝子のスペーシアなど再三検討されてきたが、コスト面を第一理由に(製品価格が通常の3倍以上になるばかりでなく、そこのレベルをあげることで他のレベルもすべてあげなければならなくなる)通常のサッシを使うことで決定。但し、一応あとからスペーシアが入れられるよう、サッシ自体は通常の6.8mm対応ではなく9.8mm対応にしておく。

網戸の色は現状標準品が黒なので、特注のグレーは用いず、黒とする。
うちのサッシは基本的にトステム製で計画されているが、そのトステムが2004年1月受注品から網戸の色をすべてそれまでのグレーから黒を基本色とし、グレーは規格品外扱いにしたらしい。
う〜む、網戸のイメージってなんかグレーなんだけどな〜。
詳しくはトステム社のニュースリリースにて。

サッシ色はお寺側ガルバリウム仕上げ面をシャイングレー、その他を黒で決定。
実際そんなに深く議論される感じにならなかったんだけど、豊田さんの強い要望により白吹付+黒サッシという組み合わせで確定した。妻と初期イメージの父、後期イメージの私が茶色の方がいいのではないか? また母と初期イメージの私はシャイングレーがよいのでは? といった具合に黒はちょっと冒険になるなという印象を家族全員が持っていたのだが、誰もが明確なイメージを作れてる状態でもなかったので、最終的には豊田さんの一存に委ねることにした。

妻の「パパリンには何も言わなくていいの?」の一声に押されて、私もようやく義父に玄関ドアの取っ手を作ってもらうってのはどうか?という提案を持ち掛けることができた。で、意外にあっさり承諾され(ひょっとすると遠慮もあったのかもしれないが)、今後はその方向で検討していくことに決定。

by m-louis : 11:42 | comments (1) | trackbacks (1)

第19回打合せ: 3月工程確認

三鷹&大阪の家族全員が揃って出席できた打合せはこの日が初めて。さすがに5人で訪問すると初音すまい研究所も狭い。しかし、私はこうして全員顔を揃えて打合せできる機会が持てたということが妙に嬉しかった。その喜びをひしと噛みしめていたのは私だけだろうか?

この日の打合せは上棟式を控えていたため時間は短かったが、その割に内容は濃かった気がする。
主な内容は工程確認、サッシについて、設備関連について。

3月は3/12(金) あたりまでが鉄骨工事、3/13(土) にシンダーコンクリート(※1)、そして同日から ALC基礎型枠(※2)、3/16(火) ALC基礎生コン打設(※3)、3/17(水) から3月一杯は ALCパネル取付作業(※4)と予定が組まれることになる。
私は ALCパネル取付作業前後に再上京ということに。

サッシについては別稿にて。
設備関連についても別稿で。

−初音すまい研究所、鷹匠、現場
−11:00〜16:30
−豊田さん、矢原さん、父、母、妹、妻、私
−工事工程計画表、打合せ記録

by m-louis : 11:00 | comments (0) | trackbacks (0)

2004年03月05日 (金)

古材搬出

040305_1242_maruta.jpg甲州街道から三鷹通りへと入るところにあるガストに11時半待ち合わせということにして、食後12時半ちょっと前にまずは丸太を預けてある斉藤倉庫へと向かう。搬出古材整理確認の記事でも書いたように斉藤倉庫からは事前に所内でのトラック駐車は控えてほしいと言われており、どこにトラック2台を停車させるか懸念されていたのだが、いざ事務所で聞いてみると昼休み中で作業はしてないので所内に入れてしまって構わないと言われ、ほっと一安心。三鷹通りって言問通りと同じような道幅・歩道幅で路駐がかなり厳しいところなのである。

予定では阿部建築のトラック2台に乗用車1台の3台で現場に乗り込むという話だったが、豊田さんもトラックに便乗して乗用車なしの2台のトラックを、阿部建築の後藤さん、渡久地さんが運転されてやって来られた。私も現場への移動は渡久地さんの運転する大きい方のトラックに豊田さんと3人で乗車。

040305_1252_nokogiri.jpg丸太は歩道ではなく、倉庫の前の駐車場に並べて置いてあり、さっそく採寸。山本さんの判断で1本だけ4m前後に切っておけば、あとの3本は切らずとも荷台に載せられるだろうということで、まずは4本すべてをトラックに載せて、一番長い6mの丸太はトラック上で山本さんが手鋸で切断。その仕事の早いこと早いこと。途中、太いな〜といって一息入れられてはいたけど、まあ、あっという間に丸太は切り落とされました。
やっぱり電動ノコギリで切断するよりも全然切り口がキレイだし、無駄な木屑も残りません。
その後、こちらも阿部建築メンバーの早業であれよあれよという間に丸太はトラックの上でひもを掛けられ、搬出準備完了。斉藤倉庫の部長さんに挨拶して三鷹通りを北進。一路、三紘のトランクルームへと向かう。

040305_1338_katomado.jpg車は向かいの100円/30分パーキングに入れ、手早く搬出。
一応、聞いてみようということになっていた、華燈窓地袋襖を書院下収納に使えないか豊田さんに聞いてみるも、サイズが小さすぎて合わないだろうとのこと。真ん中が空いてるとちょっと不格好なのかな? そしてこちらも丸太同様、手早く荷台に積み込む。華燈窓のみ横幅が大きいので、丸太用の大きいトラックに。ほかは軽トラックにまとめて退散していった。
丸太以外の建具は阿部建築に、丸太は余所の倉庫に一時保管するらしい。

by m-louis : 12:40 | comments (0) | trackbacks (0)

2004年03月03日 (水)

サーモフロア体験

京橋の INAX アーキプラザ は1Fに建築関係の書籍が豊富な書店があるために学生時代からよく行ってたけど、ショールーム目的で行ったのは考えてみると今回が初めてだ。

で、ショールームでは早速問題のサーモフロアの納期について聞いてみたんだけど、結局工務店が間に何軒代理店を入れてるかによっても違うから施主相手にそれを教えることはできないらしい。ただ、とりあえずわかってることはサーモフロアの入った i-bath 2003 を受注できるのが4月1日からということ。この件に関しては、どうやら工務店に任せるしかないようだ。

販売前ではあるが、一応サーモフロア体験と称して、ショールームにはわざと下地を冷やした状態にしたサーモフロアと従来の床が触って較べられるように置いてあった。
で、触ってみるとサーモフロアは暖かいというわけではなく、冷たくないものなのだということがよくわかる。対して、従来フロアは触るとヒヤッとするのを最初にどうしても感じずにはおけない。
この違い、老齢者の心臓麻痺の問題とか考えると結構バカにできないものだと思う。
ラベンダーズのフットマッサージのおかげで知ったことだけど、足裏って本当に重要だからね。
竣工が多少遅れても導入した方がよいような気もするが如何なものか?

i-bath 2003 の紹介ページ3スクロール目くらいに<冷たさを感じにくい床「サーモフロア」>として紹介されてます。
あまりサイト内では大々的に謳ってないのは何でなんやろ?

by m-louis : 17:54 | comments (1) | trackbacks (2)
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