2004年10月16日 (土)

センリョウ・マンリョウ

マンリョウ陰性植物としてオススメなものはないか義父に聞いてみたら、センリョウ・マンリョウはどうか?と庭のマンリョウを指さしながら薦めてくれた。センリョウ・マンリョウは共に日陰を好む低木で冬枯れすることなく、また赤い実をつけるので園芸的にも楽しめる植物だ。尤も庭のマンリョウはまだ実が赤くなっておらず、「マンリョウには白い実のつくものもあるんじゃ。確か寺にワシが種を蒔いたのがあったはずじゃけー」ということで隣の寺にも見に行ってみたのだが、そこにあったのは赤い実をつけたマンリョウだけで、今年のマンリョウは白い実をつけなかったようだ。

マンリョウは実を皮を剥いて地面に落としておいてやるとまた根を張って育つものらしい。「鳥が食うとそこでよく増えるんじゃ」──そう言いながら義父はマンリョウの実を幾つか毟って皮を剥いて落としていた。

ちなみにマンリョウとセンリョウは同じ赤い実を付け似ているが、品種は違う。マンリョウがヤブコウジ科でセンリョウはセンリョウ科。わかりやすい違いはマンリョウに較べてセンリョウは必ず四方に分かれた葉の中心に上を向いて実を付けることだ。確かマンリョウは三鷹金猊居でも鹿威しのそばにあった気がする。

by m-louis : 14:12 | comments (0) | trackbacks (0)

義父の超絶技巧書院

鉄道の日記念西日本一日乗り放題きっぷを使うと片道3000円で西日本ならどこでも行けるということで、急遽、妻の実家の総領町に帰省。といってもまあ、実は去年も高速バス使って同じ目的でこの時期帰省してたのだ、、と云うその目的は松茸狩りだったりする。ま、その話題は別のブログでするとして、こちらでは松茸とは別にもう一つ、今回、建築的趣旨の帰省目的もちゃんとあったので、それを紹介したい。

稲迫邸それは夏の帰省時に話は遡る。義父に清氏撮影建築写真(※) や私の撮影したデジカメ写真等を見せていたら、2F和室で再利用された三鷹金猊居書院など見てるうちに「ワシも若けー頃はこのくらいの仕事してたけー」とムラムラと大工魂というか職人魂に火が点いてしまったのである。で、総領自宅の書院はまだ「甘めーんじゃが、下領家の稲迫さんちでやったのはワシも苦労したけー」ということで、今回その書院を見に稲迫さんちにお邪魔することになったのである。手土産には庄原のジョイフルで買った巨峰となぜか500円分の造花(義母が自分が好きじゃけーということで)を持って(^^;)

by m-louis : 11:11 | comments (0) | trackbacks (1)

母メモ: コンクリート打工事

コンクリート打ち工事(計9枚)

10/11(月) の工事以後、天候不順と山本さんの別現場での都合などにより工事が再開されたのは5日後のこの日だった。その間、雨での中止はやむを得ないとしても、晴れた日に今日はやるのかな?と待ってると何もなかったりといった多少連絡不行き届きの面があり、工事職人に何かと気を遣わずにはいられない母、車の移動を考えなければならない父、共にそれなりにストレスを溜め込んでいたようだ。というわけで、私の方で代弁する形で豊田さんにメールで伝え、まあ、その辺の対応模様は母のメモから読み取れるだろう。たぶん13日に何の連絡もなかったのが尾を引いたんだろうね。

by m-louis : 09:50 | comments (0) | trackbacks (0)
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