2004年04月27日 (火)

第23回打合せ: 丸太列柱

1Fに設置する三鷹金猊居の古材・丸太を使った列柱の扱い方に関しては、これまでは3本立てるということで想定されてきていたが、先日の見学時に私が何の気なしに3本あると重たいかも?と零したことから、豊田さんも2本という方向で検討され始め、この日にはむしろ2本の方が列柱まわり一帯の空間が広がるから望ましいのでは?という判断になられていた。
さて、この丸太の本数、果たしてどうなることやら?
詳しくは追記にて。

by m-louis : 16:12 | comments (0) | trackbacks (0)

第23回打合せ

040427_1635_mokko.jpg約1ヶ月ぶりの現場見学打合せ。前々日の日曜日、工事がお休みの日にたっぷり見学はしていたので、この日は検案事項の確認作業が主となった。

現場見学中は2F、3Fに一人ずつ木工事の職人さんが作業をしていた。今の時代は敷居や鴨居の造作もみーんな機械でできちゃうんだね。だから本当の手仕事は機械でカットしたそれら部材の細かい調整作業を鑿や鉋で行うってくらい。
040427_1646_mokko.jpgただ、豊田さん曰く、阿部建築の職人さんはそうしたカットした枠材の反対側にも1cm角弱の切れ目を入れ、そうすることで木割れや木の歪みを防いでいるんだとか、、最近はそうした造作すら面倒くさがる工務店が多くなっているとのことらしいが。。
ゴミ袋にスプルス、栂の端材が入っていたのでお土産に少しもらって帰った。というか、結構この端材集めれば家具の一つや二つ簡単に作れる気がする。こういうときは本当に毎日現場に詰めれたらな〜と思わず思ってしまう。

以下、初音すまい研究所の打合せ記録を追記にて、また丸太問題等の現場検案事項は別稿に。

by m-louis : 14:00 | comments (0) | trackbacks (0)
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